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No:35 投稿者:amimero
癌のお客様との出会い 2 (2009/07/07 19:01:11)
ガンは自分が作ったものです。それをしっかりと認め、見つめることから始まるでしょう。治る力は自分の中にあり、それを高めることで、治すことができると信じます。
私が意識しているのは、普段の心の状態です。明るく、朗らかな心、積極的・前向きな心が免疫をアップさせることはよく知られていることであり、ガンを作った原因に目を向ければ、それが自分にとって最も大切かつ効果のあることだとわかります。妻との関係、仕事・経済的な問題、そして今現在の痛みや不安・・など、ガンになった人に限らず、人生には様々な問題がつきものですが、それらをどう受け止めるのかが、最も肝心なことでしょう。自分で解決できる問題なら、解決に全力を尽くし、自分の力で解決できないのならば、その受け止め方をマイナスにならないようにしなければなりません。
自助努力でガンを治した人たちの体験談を読むと、彼らはそれらの問題があったこと自体を心から感謝しています。そしてガンになって良かったとまで言っている人もいます。彼らは自分のガンは治ることを信じ、治して実現したい「志」をしっかりと持っています。その絶対に治すという信念、そして感謝に満たされた心が、身体が持つ治すスイッチをオンにするのではないでしょうか。
私が治る方向に向かっていないのは、そのあたりに理由があります。本気で治りたい、治すと思っているか、そして治ると信じているかということです。
ガン患者にとって、ヒーリングは一定の効果は期待できると思います。ヒーリング中は、完全にリラックスするようにしています。宇宙エネルギーがヒーラーを通して流れ込む、そんな風に理解しています。実は、過去に気功などを受けた時、「治して欲しい」とか、「これで本当に効果があるのだろうか?」とか、頭でいろいろ考えたことがありました。しかし今回はすべてをゆだねる心境になって、ただリラックスして横になっているだけです。
ヒーラーと受ける側の相性などもあるでしょう。また、ヒーラーの人間性に疑問を感じていたら、うまくいくはずはありません。そのあたりは、やはり一度体験してみないとわかりません。
阿部さんは「雰囲気」が良いと、私は思います。治療家にありがちな「くせ」や「偏狭さ」を感じません。こちらの話をあるがまま受け止めてくれ、逸らさず的確なアドバイスをくれます。秋田弁まじりの親しみやすさ、天性の明るさも、痛みや不安を抱える者にとっては救いです。
ヒーリングを受けると、身体が軽い感じになったり、痛みやコリが軽くなったりするのは実感です。しかし、ガンを治し、健康を取り戻すのはヒーリングを受けていない時の自分の心の持ち方、生活習慣にかかっていることを、改めて強調したいと思います。そしてまた、ヒーリングを受けることで、自分の心を静かに見つめ、開かれていくことも期待できるでしょう。これを読んだガン患者さんが、ヒーリングを受けることで治るきっかけとなったら、幸いです。

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(40代男性。 5月末から6月末まで、一時間コースを8回施術しました)

このお客様との出会いは、私にとって、
大きなギフトのような出会いだと思っています。
何も取り柄もない私ですが、相手の良さをどんどん引き出してくれ、
褒めてもらえると私もうれしくて、
どんどん自信がもてるようになりました。

癌のお客様には、これからも続けて施術することで、
痛みが少しでもやわらいで、
元気になっていただきたいと思っています。



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