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投稿者:ふぐのすけ
そらママさん、改めましてこんにちは。
結論から申し上げますとアンモニア中毒とPHが安定しないことが原因だったかも知れませんのでリセットや珊瑚砂の交換は要らないと思います。
ただ、濾過が弱いので30センチ水槽ではAT50でも良いと思います。私自身、隔離水槽は36センチでAT50を使用しています。感想は水流に若干不安がありますが問題は起きていません。
それと念の為ですがアクアセイフは規定量ですか?キャップの内側で投入してしまいかなりの量を入れてしまう事もよく有るようですので^^;
クリーンバイオを入れてもどの程度寄与しているのかは分からないのです。ですので過信せずにアンモニア試薬で確認してあげて下さい。イメージはアンモニア値が上昇しピークに向かう頃に亜硝酸が上昇を始めます。先にアンモニア値が下がり亜硝酸は後なので水槽立ち上げ初期には換水タイミングの確認の意味での試薬は必要かと思います。飼育水が出来上がれば全く使わなくなるのですが・・・。
汽水の場合は海水比重と違いPH安定剤が規定の作用には足りないと思いますので注意してあげて下さい。換水・水温・PH・アンモニア・亜硝酸の管理でミドリフグは可愛い姿を見せてくれます^^ 頑張りすぎず頑張ってください。分からなければいつでもどうぞ^^ 応援してます。
追記
アンモニア中毒にPHの変化が重なり体調を落としていたので食欲が細くなったとお考え下さい。水温は昼夜の水温の温度差が大きければミドリフグの負担は大きいので例えば昼間は30℃で夜は26℃、のような感じはかなりの負担になると思います。その点はどうでしたでしょうか?
投稿者:そらママ
ふぐのすけ様、こんばんは。
お忙しい中貴重なお時間をさいていただき、丁寧なお答えをありがとうございました。
やっぱり水質のせいだったのですね・・・。亜硝酸値の確認だけですませてしまった私のミスです。あの子たちにはかわいそうなことをしてしまいました。
アクアセイフは、たまたまうちにあった注射器のような形のスポイトで計りました。いちおう0.1ミリ単位で計れるものです。水換え時は10リットルに対して5mmリットルとなっていたので、2リットルのペットボトルに1mmリットル入れてました。
水槽の温度は、水槽の中をのぞくときに目の前にあるのでかなり頻繁にみていましたが、一日のうちに温度差があると感じたことはありませんでした。
真夏は29℃くらいにはなりましたが、夜下がったとしても28℃くらいだと思います。最近は26℃をキープしていて、25℃に下がるようになったらヒーターを入れようと思っていたところでした。
いくつか質問させてください。
水換えのとき、エアレーション用のチューブを使って、止水栓をつけてちょろちょろ入れていたのですが、そのちょろちょろ加減がいまひとつわからなくて・・・。水滴がたれるような感じでゆっくりいれたほうがいいのですか?それとも、多少流れるような感じでも大丈夫なのでしょうか。
今は水槽の水がだめにならないように、フィルターとエアレーションは作動させているのですが、ろ過能力のアップ以外に今後次の子を導入するまえにやっておくべきことはありますか?
水換えは、今までは三分の一くらいだったのですが、回数を増やせばもう少し少量でも大丈夫でしょうか?PH変化の影響が心配です・・・。
とにかく一にも二にもお水なのですね。肝に銘じます!
将来的には水槽のサイズアップも考えないとなりませんし、フィルターをAT-50に換えてみようと思います。あとは、アンモニア試薬ですね。
それから今度は一匹にして、その子を大事に見守っていきたいと思います。
私にもふぐのすけ様宅のふぐさんたちのように、りっぱに育てることだできるでしょうか・・・。一人でどうにもならなくなったらまたこちらへお邪魔します。
何度もお時間をとらせてしまって申し訳ないのですが、上の質問についてアドバイスよろしくお願いいたします。
そらママさん、改めましてこんにちは。
結論から申し上げますとアンモニア中毒とPHが安定しないことが原因だったかも知れませんのでリセットや珊瑚砂の交換は要らないと思います。
ただ、濾過が弱いので30センチ水槽ではAT50でも良いと思います。私自身、隔離水槽は36センチでAT50を使用しています。感想は水流に若干不安がありますが問題は起きていません。
それと念の為ですがアクアセイフは規定量ですか?キャップの内側で投入してしまいかなりの量を入れてしまう事もよく有るようですので^^;
クリーンバイオを入れてもどの程度寄与しているのかは分からないのです。ですので過信せずにアンモニア試薬で確認してあげて下さい。イメージはアンモニア値が上昇しピークに向かう頃に亜硝酸が上昇を始めます。先にアンモニア値が下がり亜硝酸は後なので水槽立ち上げ初期には換水タイミングの確認の意味での試薬は必要かと思います。飼育水が出来上がれば全く使わなくなるのですが・・・。
汽水の場合は海水比重と違いPH安定剤が規定の作用には足りないと思いますので注意してあげて下さい。換水・水温・PH・アンモニア・亜硝酸の管理でミドリフグは可愛い姿を見せてくれます^^ 頑張りすぎず頑張ってください。分からなければいつでもどうぞ^^ 応援してます。
追記
アンモニア中毒にPHの変化が重なり体調を落としていたので食欲が細くなったとお考え下さい。水温は昼夜の水温の温度差が大きければミドリフグの負担は大きいので例えば昼間は30℃で夜は26℃、のような感じはかなりの負担になると思います。その点はどうでしたでしょうか?
投稿者:そらママ
ふぐのすけ様、こんばんは。
お忙しい中貴重なお時間をさいていただき、丁寧なお答えをありがとうございました。
やっぱり水質のせいだったのですね・・・。亜硝酸値の確認だけですませてしまった私のミスです。あの子たちにはかわいそうなことをしてしまいました。
アクアセイフは、たまたまうちにあった注射器のような形のスポイトで計りました。いちおう0.1ミリ単位で計れるものです。水換え時は10リットルに対して5mmリットルとなっていたので、2リットルのペットボトルに1mmリットル入れてました。
水槽の温度は、水槽の中をのぞくときに目の前にあるのでかなり頻繁にみていましたが、一日のうちに温度差があると感じたことはありませんでした。
真夏は29℃くらいにはなりましたが、夜下がったとしても28℃くらいだと思います。最近は26℃をキープしていて、25℃に下がるようになったらヒーターを入れようと思っていたところでした。
いくつか質問させてください。
水換えのとき、エアレーション用のチューブを使って、止水栓をつけてちょろちょろ入れていたのですが、そのちょろちょろ加減がいまひとつわからなくて・・・。水滴がたれるような感じでゆっくりいれたほうがいいのですか?それとも、多少流れるような感じでも大丈夫なのでしょうか。
今は水槽の水がだめにならないように、フィルターとエアレーションは作動させているのですが、ろ過能力のアップ以外に今後次の子を導入するまえにやっておくべきことはありますか?
水換えは、今までは三分の一くらいだったのですが、回数を増やせばもう少し少量でも大丈夫でしょうか?PH変化の影響が心配です・・・。
とにかく一にも二にもお水なのですね。肝に銘じます!
将来的には水槽のサイズアップも考えないとなりませんし、フィルターをAT-50に換えてみようと思います。あとは、アンモニア試薬ですね。
それから今度は一匹にして、その子を大事に見守っていきたいと思います。
私にもふぐのすけ様宅のふぐさんたちのように、りっぱに育てることだできるでしょうか・・・。一人でどうにもならなくなったらまたこちらへお邪魔します。
何度もお時間をとらせてしまって申し訳ないのですが、上の質問についてアドバイスよろしくお願いいたします。