6/28放送の宇宙船地球号 「世界遺産の光と影 Vol.14」 〜桃源郷の巨大エレベーター〜 で中国・湖南省北部の武陵源が世界遺産に登録され観光地化が急速に進み、付近に生息するチュウゴクオオサンショウウオが絶滅の危険に曝されているため繁殖センターを作って放流事業も始まったことを紹介していました。
毎週録画予約を入れていたにもかかわらず、撮れていないという失態で繁殖センターのところしか見ていません。どうも地デジW録はときどき変なことをしてくれます。見損ねた人はYuTubeで探しましょう!
http://www.tv-asahi.co.jp/earth/
毎週録画予約を入れていたにもかかわらず、撮れていないという失態で繁殖センターのところしか見ていません。どうも地デジW録はときどき変なことをしてくれます。見損ねた人はYuTubeで探しましょう!
http://www.tv-asahi.co.jp/earth/
カリフォルニアタイガーとオビタイガーのハイブリッドが在来希少種を食い荒らしていると言うお話。
現在ヨーロッパから輸入されている希少種であるカリフォルニアタイガーとテキサスからの移入種であるオビタイガーのハイブリッドが雑種強勢で巨大化し、しかも在来希少種を食い荒らし絶滅に追い込む可能性を指摘。UCDavisではこれまでもこのハイブリッドの脅威に関しては論文を出していますが、このハイブリッドを保護するのか駆除するのかはこれからのようです。いっそのことオビタイガーごと販売して、野外から駆除するのも効果的かもしれません。巨大種だからって、特に興味がない私.....。邪魔で飼えません。
今週の先取りPNASに出ていてしかもサービス論文で誰でもダウンロードできます。
http://www.pnas.org/content/early/2009/06/26/0902252106.full.pdf+html
その他の資料
http://www.elkhornsloughctp.org/training/show_train_detail.php?TRAIN_ID=20EWQ5M
現在ヨーロッパから輸入されている希少種であるカリフォルニアタイガーとテキサスからの移入種であるオビタイガーのハイブリッドが雑種強勢で巨大化し、しかも在来希少種を食い荒らし絶滅に追い込む可能性を指摘。UCDavisではこれまでもこのハイブリッドの脅威に関しては論文を出していますが、このハイブリッドを保護するのか駆除するのかはこれからのようです。いっそのことオビタイガーごと販売して、野外から駆除するのも効果的かもしれません。巨大種だからって、特に興味がない私.....。邪魔で飼えません。
今週の先取りPNASに出ていてしかもサービス論文で誰でもダウンロードできます。
http://www.pnas.org/content/early/2009/06/26/0902252106.full.pdf+html
その他の資料
http://www.elkhornsloughctp.org/training/show_train_detail.php?TRAIN_ID=20EWQ5M
子供の週末の宿題は「水辺の生き物」の採集&観察という恒例の親掛かりな物だったので、便乗で今年のイモリの観察に行ってきました。飼育方法など図鑑やインターネットで調べて、写真を付けても良いです、って、完全な親掛かり。最初は家の前の田んぼでカブトエビの採集&観察でお茶を濁そうとしていたのに、山まで行く羽目に。相変わらず出発は3時前......。
少し下流の川はそれなりに流れていたので、大丈夫かと思いましたが、いつものスポットはこの状態。水溜りとはもう呼べない状態でした。イモリも陸を歩いていました。堆積した濡れた落ち葉を掘るも、ヘドロの臭いでイモリはいません。川は完全にヨシに覆われプチ藪コキ状態で前進。何とか少し水のたまったポイントで5匹のイモリが水の底の落ち葉の中から発見されました。ヨシノボリはそれなりにいたので、底の石をそぐようにネットを引くとたくさん採れました。タンクメイトにヨシノボリ。
少し下流の川はそれなりに流れていたので、大丈夫かと思いましたが、いつものスポットはこの状態。水溜りとはもう呼べない状態でした。イモリも陸を歩いていました。堆積した濡れた落ち葉を掘るも、ヘドロの臭いでイモリはいません。川は完全にヨシに覆われプチ藪コキ状態で前進。何とか少し水のたまったポイントで5匹のイモリが水の底の落ち葉の中から発見されました。ヨシノボリはそれなりにいたので、底の石をそぐようにネットを引くとたくさん採れました。タンクメイトにヨシノボリ。
ちょっと毎日使うお茶碗を替えてみるのも良いかもしれません。白いお茶碗にオキナワシリケンイモリの絵柄です。もしかしたらコーカサスサラマンダーかもしれません...。
でも表題には金蛇と書かれています。
ヨウジウオやバクなどシュールな絵柄もいっぱいあります。
かなり高級です.....。
http://www.takunobu.com/sakuhin/tyawan/tyawan-kanahebi.html
でも表題には金蛇と書かれています。
ヨウジウオやバクなどシュールな絵柄もいっぱいあります。
かなり高級です.....。
http://www.takunobu.com/sakuhin/tyawan/tyawan-kanahebi.html
近所でミミズを掘っているときに偶然見つけた白いダンゴムシです。詳しくは分かりませんが、おそらくアルビノです。野生個体なので神経質な方の入札はご遠慮ください。オンリーワンの貴重な個体ですので、価値の分かる方のみ入札してください。
追記:写真の個体は標本ですので、よろしくお願いします.......。
追記:写真の個体は標本ですので、よろしくお願いします.......。
日本全国、どこにでも普通にいるんじゃないですか?もちろん探さないと無理でしょうけど。
模様に関しては生息地の砂の状況によっていろいろありそうで面白いかもしれません。どなたか調べてください。餌にもなりそうに無いのでイソミミズの中でそのまま飼ってます。一緒にいるハマトビムシは10cm以上は垂直にジャンプするので、フタを開けるとすぐに脱出されます。こちらは餌さとしては有望そうです。
イソミミズは現在繁殖状況を確認中ですが、爆殖はしないようです。水戻し乾燥ワカメはものすごい勢いで食べます。結構大食漢です。シーボルトミミズはカブトムシの糞の中に入れているのですが、新しいミミズの糞がいっぱい確認できるのでとりあえず飼えそうです。数cmのシーボルトは見てみたいところです。夏の暑さを乗り越えられるのやら?
つまらん戯言にお付き合いいただき感謝です。
模様に関しては生息地の砂の状況によっていろいろありそうで面白いかもしれません。どなたか調べてください。餌にもなりそうに無いのでイソミミズの中でそのまま飼ってます。一緒にいるハマトビムシは10cm以上は垂直にジャンプするので、フタを開けるとすぐに脱出されます。こちらは餌さとしては有望そうです。
イソミミズは現在繁殖状況を確認中ですが、爆殖はしないようです。水戻し乾燥ワカメはものすごい勢いで食べます。結構大食漢です。シーボルトミミズはカブトムシの糞の中に入れているのですが、新しいミミズの糞がいっぱい確認できるのでとりあえず飼えそうです。数cmのシーボルトは見てみたいところです。夏の暑さを乗り越えられるのやら?
つまらん戯言にお付き合いいただき感謝です。
やっとのことで今年の登山を行えました。週末になると天気が悪くて、行く気がしなかったのですが、曇りと言うことで決行してきました。それでも片道3時間はやはりきついです。しかも登山開始は11:25。2:30に着いても4時には下山しないと日没になる.....。早起きしないと駄目ですね。
で、結果は4時から土砂降りに遭遇。家族から非難轟々。ポンチョがあったので多少は助かりましたが、滑るわ膝は痛いわ、散々でした。
成果の一つ、シーボルトミミズの成体だと思います。40cm近くあるのですが、太い。腹側は何と白いです。巻帯も極太。身体をまっすぐにして階段状の登山道を滑る滑る。写真をなかなか撮らせてくれません。しかも雨。こんな技を持っているとは。これは巨大すぎて確保しなかったのですが、まだ環帯を持たない虹色に輝く個体を採集してきました。現在、カブトムシの使用済みマットで飼育中。どうなるでしょう?最近、イソミミズやらミミズにはまりつつある私。成体なら産卵もあったかもしれないですね、残念。
で、もちろん続きますよ。何が見れたかは、次回をお楽しみに!
で、結果は4時から土砂降りに遭遇。家族から非難轟々。ポンチョがあったので多少は助かりましたが、滑るわ膝は痛いわ、散々でした。
成果の一つ、シーボルトミミズの成体だと思います。40cm近くあるのですが、太い。腹側は何と白いです。巻帯も極太。身体をまっすぐにして階段状の登山道を滑る滑る。写真をなかなか撮らせてくれません。しかも雨。こんな技を持っているとは。これは巨大すぎて確保しなかったのですが、まだ環帯を持たない虹色に輝く個体を採集してきました。現在、カブトムシの使用済みマットで飼育中。どうなるでしょう?最近、イソミミズやらミミズにはまりつつある私。成体なら産卵もあったかもしれないですね、残念。
で、もちろん続きますよ。何が見れたかは、次回をお楽しみに!
途中ランチを取って3時間の登山の途中に結構年配の方も下りて来るんですよね。2年生の子供に「小さいのに偉いね」と皆さん声をかけるのですが、幼稚園のときから登っているし、疲れ知らずの無限エンジンで動いている子供なんかに比べれば60代、70代で登っているご年配の方がよっぽど偉いと思います。私ですらヒーヒー良いながら、帰りは膝を笑わしながら往復するのですから、大したものです。途中で心臓麻痺やぎっくり腰、脳卒中などになったらどうするんでしょう?
それはさておき、目指す沢に着いたら、いました越冬幼生がちらほら。昨年は剣山麓では沢が増水していて全く幼生も確認できなかったのですが、今年はもうすでに取水制限が始まっていることもあり水量は3年前よりも少ないです。
こんな写真でどうするのよ!曇っている沢は暗くて、水面にピンが来ています。偏光レンズがあればマシかもしれません。
続きますよ。
それはさておき、目指す沢に着いたら、いました越冬幼生がちらほら。昨年は剣山麓では沢が増水していて全く幼生も確認できなかったのですが、今年はもうすでに取水制限が始まっていることもあり水量は3年前よりも少ないです。
こんな写真でどうするのよ!曇っている沢は暗くて、水面にピンが来ています。偏光レンズがあればマシかもしれません。
続きますよ。
結構な数産んでますね。産卵準備中かどうかは分かりませんが、そっとしておきました。皮は剥いだままですが....。産卵後保護は中学ぐらいのときに見たような見てないようなぐらいです。
ニホントカゲは今年もうちの庭にも昨日いました。カナヘビもいます。そういえば東京ではトカゲは全く庭で見なかったような気がします。庭には悪食アズマヒキガエルがいるから棲み分けているってことはないでしょうか?こちらではニホンヒキガエルは山地でしか全く見ません。シマヘビもアオダイショウもこの2〜3年全く見なくなりました。
ウシガエルではなくイモリも募集中ですか?越冬幼生はさすがに献体できるほどいませんが、アルコール保存した死亡個体が1匹あります。あと1匹死にそうになったので冷蔵庫の温度を上げて避難しました。あとの個体はイソミミズの喰いは抜群です。今年、再度観察採集に行くかは微妙なところです。同じ場所にはつらいので行かないです。イモリが採れたら、宇根先生に連絡してみます。プロトコルとプライマーがあれば、うちででも調べられますけどね。時間ないので面倒ですが...。
ということで今日は、たぶんクロスズメバチの初期の巣です。陸側にあった平たい石をひっくり返してサンショウウオを探していたら、巨大キノコかと思ったら黒い小さな蜂が飛び立ちました。穴を掘って木の根からぶら下がってました。芸術品です。こちらはまた石の下に....。
ニホントカゲは今年もうちの庭にも昨日いました。カナヘビもいます。そういえば東京ではトカゲは全く庭で見なかったような気がします。庭には悪食アズマヒキガエルがいるから棲み分けているってことはないでしょうか?こちらではニホンヒキガエルは山地でしか全く見ません。シマヘビもアオダイショウもこの2〜3年全く見なくなりました。
ウシガエルではなくイモリも募集中ですか?越冬幼生はさすがに献体できるほどいませんが、アルコール保存した死亡個体が1匹あります。あと1匹死にそうになったので冷蔵庫の温度を上げて避難しました。あとの個体はイソミミズの喰いは抜群です。今年、再度観察採集に行くかは微妙なところです。同じ場所にはつらいので行かないです。イモリが採れたら、宇根先生に連絡してみます。プロトコルとプライマーがあれば、うちででも調べられますけどね。時間ないので面倒ですが...。
ということで今日は、たぶんクロスズメバチの初期の巣です。陸側にあった平たい石をひっくり返してサンショウウオを探していたら、巨大キノコかと思ったら黒い小さな蜂が飛び立ちました。穴を掘って木の根からぶら下がってました。芸術品です。こちらはまた石の下に....。
うちは庭でたまにニホントカゲ見ますよ。線路沿いの傾斜にはカナヘビと両種生息してます。ヒキガエルはここ数年で極端に減りました。周りが新築ラッシュで棲息環境と繁殖池が消滅してるんでしょう。建て替えは土を残したいものです。家の前で包接しているペアがいると切なくなります。もしかしたら我が家の地下排水舛が繁殖場所だったのかもしれません。繁殖用の池を掘ろうか検討してますが、目下、家族の反対意見に押されてます。迷信じみてますが家相としては良く無いみたいです。幼体のヒキも数年前は庭にいっぱいいましたが、もはや全く見ませんね。近くの小学校のビオトープや公園等では、まだ産卵している場所もいくつかありますが・・。
ハチクラのブログにドイツでのファイア観察の様子が動画付きでアップされています。非常に興味深いです。ドイツも乾燥気味なんですね。
こんな調子でたくさんいるんでしょうか。アカハラですらなかなかいないのに.....。
http://blog.livedoor.jp/hachikura_nakano/
こんな調子でたくさんいるんでしょうか。アカハラですらなかなかいないのに.....。
http://blog.livedoor.jp/hachikura_nakano/
5月28〜4日間、ラナウイルスとカエルツボカビ検査を行うA大学U先生のガイドで沖縄本島に行ってきました。
気温が低く乾燥していたため、両生類の観察・検体採取には厳しい条件でしたが、最低限の検体は採取できました。
個人的には、ヤンバルではなかなか観察できない本ハブを2個体観察できたことと、ケナガネズミを2個体観察できたことがよかったです。
写真は、北部産のイボイモリです。
石の下に色違いの雌雄が仲良く並んでいました(茶褐色の個体が♂黒褐色の個体が♀です)。
イボイモリの雌雄は、総排泄孔を見なくても背面後足部分の肋骨の発達具合で分かります。
茶褐色の個体は稀です。
気温が低く乾燥していたため、両生類の観察・検体採取には厳しい条件でしたが、最低限の検体は採取できました。
個人的には、ヤンバルではなかなか観察できない本ハブを2個体観察できたことと、ケナガネズミを2個体観察できたことがよかったです。
写真は、北部産のイボイモリです。
石の下に色違いの雌雄が仲良く並んでいました(茶褐色の個体が♂黒褐色の個体が♀です)。
イボイモリの雌雄は、総排泄孔を見なくても背面後足部分の肋骨の発達具合で分かります。
茶褐色の個体は稀です。
![]() LIJILのコンテンツ どっちが正しいのWeb 恋人と喧嘩したとき。ほしい物が2つあって迷った時。 そんな時は DOCHI-TADA |
最新の投稿 エコポイントどうなの? 結婚ってした方がいいんでしょうか? フリーカメラマン、女子高生にみだらな行為で逮捕 姑との関係で悩んでます。 XBOXかPlayStation3か迷う |
























