情報ありがとうございます。
この忙しい年末に会議があって、天然トラフグフルコース出張から先ほど帰ってきました。フグのうまさが分からない私….。口もまずいというのに。風邪で調子が悪いのに、良くなる暇がありません。寝正月でしょうね今年も。大掃除も出来やしない。
ということで、忙しくて最近は全く気にしていなかったのですが、ツボカビ新騒動は大げさでしょう。どこの学会も何も、時期からして私も参加していた分子生物学会&生化学会の合同年会でしょう。ツボカビの話ではなくバイオリソースの展示でした。私はポスターの担当者と直接話しをしてきました。
これまでの経緯からも分かるとおり、下水が完備されていれば特に殺菌することなく流してもその後塩素処理などされるため、環境に与える影響は非常に少ないので問題ないです、というだけもことです。さくまさんも星野さんも指摘しているとおり、下水が完備されていないうちの周辺のような地方はこれまでどおり殺菌してください、ということです。某両生類研究所はこれまでも主張していたとおり、毎日数tにもなる飼育水の排水は消毒できない、というものです。その消毒に使用する塩素が与える影響の方が大きいかもしれません。強毒性のツボカビがあることは事実ですが、これまでの暴露実験を見る限り、まだ国内では確認できていません。分からないことが多すぎるだけなので、だから安心、安全ということではないのですが、過剰に大騒ぎせずに注意深く見守りましょう、ということです。
町で飼育しているものよりも注意してもらいたいのは、野外でサンショウウオなどの幼生を採集してきて、変態上陸したから、元いた場所に返そうという行為だけは絶対やらないようにしてください。一度飼育下に置いた場合、どんな雑菌に汚染されているかが分からないので、とても危険な行為です。また生息地に入る前に長靴なども十分消毒しておきましょう。個人で出来ることは、皆さんできる限りやって行きましょう。
ラナウイルスはまだ詳しく文献や資料も読んでいないのですが、これも新しいウイルスでも何でもありません。最近詳しく調べられてきて、なんとなく分かってきたぐらいでしょう。ウイルスはカビなどと違って通常は宿主特異性があるので、外国から入ってきても近縁種でなければ感染しないのがほとんどです。もちろん、同じウイルスが魚、両生類、爬虫類に感染するものでもありません(たぶん)。国内ではまだ研究もされてないぐらいじゃないですか。屋外で大量死や、飼育種に症状が出ている場合に注意しましょう、ということです。ウイルスは生き物ではないので殺菌(菌でもないですが)は難しいです。新型インフルエンザなどパンデミックが騒がれていますが、両生爬虫類でもパンデミックの脅威はあるのでしょう。前にも書きましたが、個体が大発生すると個体間のストレスによる免疫低下でこのようなウイルス病が大発生することはあります。ウイルスも宿主が全滅するとまずいので、全滅までは行かないケースがほとんどです。これまでの生物の全滅も、自滅的ウイルスによる宿主全滅は多々あったはずです。ただ、このラナウイルスはエイズやインフルエンザと違ってDNAウイルスなのでそんなに変異は急激には起こらないでしょう。ただし、交叉感染するウイルスに曝されたときに島国の生物がどのぐらい耐えられるかは、全く未知です。ということで、観察は続けましょう。
今回の出張先でたまたまVirus Taxonomy 2005年度版という電話帳のような本を見つけたのでRanavirusのページを入手しました。簡単な解説しか無かったのですが、種ごとに別のウイルスが見つかっています。
学会ではツボカビよりも、そこに展示されていたバイオリソースとしての小型のツメガエルの方に興味がありました。餌にならないかなと....。
この忙しい年末に会議があって、天然トラフグフルコース出張から先ほど帰ってきました。フグのうまさが分からない私….。口もまずいというのに。風邪で調子が悪いのに、良くなる暇がありません。寝正月でしょうね今年も。大掃除も出来やしない。
ということで、忙しくて最近は全く気にしていなかったのですが、ツボカビ新騒動は大げさでしょう。どこの学会も何も、時期からして私も参加していた分子生物学会&生化学会の合同年会でしょう。ツボカビの話ではなくバイオリソースの展示でした。私はポスターの担当者と直接話しをしてきました。
これまでの経緯からも分かるとおり、下水が完備されていれば特に殺菌することなく流してもその後塩素処理などされるため、環境に与える影響は非常に少ないので問題ないです、というだけもことです。さくまさんも星野さんも指摘しているとおり、下水が完備されていないうちの周辺のような地方はこれまでどおり殺菌してください、ということです。某両生類研究所はこれまでも主張していたとおり、毎日数tにもなる飼育水の排水は消毒できない、というものです。その消毒に使用する塩素が与える影響の方が大きいかもしれません。強毒性のツボカビがあることは事実ですが、これまでの暴露実験を見る限り、まだ国内では確認できていません。分からないことが多すぎるだけなので、だから安心、安全ということではないのですが、過剰に大騒ぎせずに注意深く見守りましょう、ということです。
町で飼育しているものよりも注意してもらいたいのは、野外でサンショウウオなどの幼生を採集してきて、変態上陸したから、元いた場所に返そうという行為だけは絶対やらないようにしてください。一度飼育下に置いた場合、どんな雑菌に汚染されているかが分からないので、とても危険な行為です。また生息地に入る前に長靴なども十分消毒しておきましょう。個人で出来ることは、皆さんできる限りやって行きましょう。
ラナウイルスはまだ詳しく文献や資料も読んでいないのですが、これも新しいウイルスでも何でもありません。最近詳しく調べられてきて、なんとなく分かってきたぐらいでしょう。ウイルスはカビなどと違って通常は宿主特異性があるので、外国から入ってきても近縁種でなければ感染しないのがほとんどです。もちろん、同じウイルスが魚、両生類、爬虫類に感染するものでもありません(たぶん)。国内ではまだ研究もされてないぐらいじゃないですか。屋外で大量死や、飼育種に症状が出ている場合に注意しましょう、ということです。ウイルスは生き物ではないので殺菌(菌でもないですが)は難しいです。新型インフルエンザなどパンデミックが騒がれていますが、両生爬虫類でもパンデミックの脅威はあるのでしょう。前にも書きましたが、個体が大発生すると個体間のストレスによる免疫低下でこのようなウイルス病が大発生することはあります。ウイルスも宿主が全滅するとまずいので、全滅までは行かないケースがほとんどです。これまでの生物の全滅も、自滅的ウイルスによる宿主全滅は多々あったはずです。ただ、このラナウイルスはエイズやインフルエンザと違ってDNAウイルスなのでそんなに変異は急激には起こらないでしょう。ただし、交叉感染するウイルスに曝されたときに島国の生物がどのぐらい耐えられるかは、全く未知です。ということで、観察は続けましょう。
今回の出張先でたまたまVirus Taxonomy 2005年度版という電話帳のような本を見つけたのでRanavirusのページを入手しました。簡単な解説しか無かったのですが、種ごとに別のウイルスが見つかっています。
学会ではツボカビよりも、そこに展示されていたバイオリソースとしての小型のツメガエルの方に興味がありました。餌にならないかなと....。
平野も少なく急峻な地形で、且つ野生動物の生息地が隣接しているような広島で、飼育水を汚水桝に流せば本当に安全だと思っているんですかねー某所長さんは(悩)
この際に施設内に浄化槽を整備すれば良いと思うのですが・・・
わからない事が多くても、海外では大きな影響を与えているのですから、現段階では、できることはきちっと行うことが危機管理だと思うのですがね〜
偏見かもしれませんが、色々なところでの彼の発言を聞いていると、保身に走っているのかなーとか、性格○○者なのかなーと思えてしまいます。
両生類の場合、卵嚢や卵塊を採集して、幼生になって飼いきれなくなることが多くあると思うので、卵嚢や卵塊段階でのむやみな採集はするべきではないし、一度飼育した個体は絶対に野外に放流しないようにしないといけないですね。
この際に施設内に浄化槽を整備すれば良いと思うのですが・・・
わからない事が多くても、海外では大きな影響を与えているのですから、現段階では、できることはきちっと行うことが危機管理だと思うのですがね〜
偏見かもしれませんが、色々なところでの彼の発言を聞いていると、保身に走っているのかなーとか、性格○○者なのかなーと思えてしまいます。
両生類の場合、卵嚢や卵塊を採集して、幼生になって飼いきれなくなることが多くあると思うので、卵嚢や卵塊段階でのむやみな採集はするべきではないし、一度飼育した個体は絶対に野外に放流しないようにしないといけないですね。
私が話をしたのはたぶん所長ではないでしょうね。今の所長が誰かも知りませんが。名刺交換もしてないので前回話した方もどなたかは知りません。性格云々ということは問題にしない方が良いでしょう。両方の意見は聞きたいですが、なかなかそういう機会もないので、論文などが判断材料になります。
いろいろな研究者に聞いても、ツボカビ暴露実験の方法には問題があり、おそらく再現性も無いだろうという意見には同意できます。何か良い方法が確立されれば、もっと信憑性がますのですが。危険だとされる割には、培養が出来ないのも不思議なカビです。
本来は両生類研究所のようなところが啓蒙する立場なのでしょうけど、アフリカツメガエルが実験動物として使えなくなることのほうが、全世界的に問題が大きいということは考えられます。私はどちらの味方とかではないですが、現実問題として、アフリカツメガエルを実験材料として使用しているところに、飼育水の消毒をさせるのは、法整備でもされない限り無理だと思います。遺伝子組み換え生物と同レベルになれば、外部に漏らさないように処理することが義務付けられますが、その方向に持っていくだけのデータが無さ過ぎます。データが揃ってくれば、研究者も動くでしょうけど、今までのデータではかなり厳しいと思ってます。大学では汚水管理はしているので、沈殿槽ぐらいはあるはずです。塩素処理をしているかは分かりませんが、そのまま川に流れることは国立大学ではないのではないですか?どこにでも浄水施設はあります。昔は重金属垂れ流しという噂はありましたが....。
山間部や上流部の町からだと下流への影響もあるかもしれませんが、平野部だと汚水処理されて、そのまま海に流れてくれれば問題は無いと思いたいです。
個々の研究者の話やその他はまたDMで意見交換しましょう。
いろいろな研究者に聞いても、ツボカビ暴露実験の方法には問題があり、おそらく再現性も無いだろうという意見には同意できます。何か良い方法が確立されれば、もっと信憑性がますのですが。危険だとされる割には、培養が出来ないのも不思議なカビです。
本来は両生類研究所のようなところが啓蒙する立場なのでしょうけど、アフリカツメガエルが実験動物として使えなくなることのほうが、全世界的に問題が大きいということは考えられます。私はどちらの味方とかではないですが、現実問題として、アフリカツメガエルを実験材料として使用しているところに、飼育水の消毒をさせるのは、法整備でもされない限り無理だと思います。遺伝子組み換え生物と同レベルになれば、外部に漏らさないように処理することが義務付けられますが、その方向に持っていくだけのデータが無さ過ぎます。データが揃ってくれば、研究者も動くでしょうけど、今までのデータではかなり厳しいと思ってます。大学では汚水管理はしているので、沈殿槽ぐらいはあるはずです。塩素処理をしているかは分かりませんが、そのまま川に流れることは国立大学ではないのではないですか?どこにでも浄水施設はあります。昔は重金属垂れ流しという噂はありましたが....。
山間部や上流部の町からだと下流への影響もあるかもしれませんが、平野部だと汚水処理されて、そのまま海に流れてくれれば問題は無いと思いたいです。
個々の研究者の話やその他はまたDMで意見交換しましょう。
流れとは関係ないですが、Grummanさんが上の方で書いていた「小型のツメガエル」が気になったので、おそらく神戸で開催のシンポ(ですよね?)のHPのバイオリソースのところをみると「ネッタイツメガエル」の文字が。広島と駒場でそんなもんやってたかな?とおもったら、Silurana tropicalisのことだったんですね。
15年ほど前に4倍体であったり成熟までの時間がかかるというのでtransgenic研究には不向きだと言われていたXenopus laevisにかわって、laevisに近縁で小型の2倍体のこのカエル(当時はXenopus tropicalisと呼ばれてました)は、Virginia大のRobert Graingerという人が使いだしたのが始めで、アメリカからのふれこみでは早ければ数ヶ月で成熟するという話でした。それで、全国のカエル屋が使いだして、発生学で使われているカエルは数年でlaevisからtropicalisに変わるとか言われたものですが、laevisに比べると意外に飼うのが難しく、成熟もlaevisよりは若干早いものの、やはり数ヶ月というのは大げさと分かると使う人が敬遠しはじめ、さらに発生学のカエル研究が停滞し始めて、結局laevisに取って代わるまでいかなかった「悲劇」の実験動物です(ちょっとおおげさ)。
そういえば、KentuckyのAmbystoma Centerでどうも上記のranavirusが蔓延しているようで困っています。送られてきたアホロートルの中に皮膚からの出血・潰瘍を起こして起こして死ぬものがでて、Centerに問い合わせると同じような症状がかなりの数に出ているとのこと(じゃー送ってくんなや!と思いましたが)。animal careのvetが調べるというからツボカビかranavirusかもというような話をしたら、vetがPCRで調べるということに。クリスマス前に聞いた話ではまだprimer checkのため一度しかトライしてないらしいのですが、どうもranavirusでビンゴらしいとのこと。いまの所ウチは他の大部分のアホロートルには症状は出ていないのですが、ちょっと頭が痛いです。
明けましておめでとうございます。
そうです、Silurana tropicalisです。ゼノパスじゃ無いんですね。日本には3〜4系統がいるそうですが、アルビノもいないし、繁殖もそう簡単ではないしということでした。4倍体のアフリカツメガエルは金魚同様使いにくいんでしょうけど。小さいのは魅力なんですが。もちろん餌として....。Xenopus laevisはかわいくないという最大の欠点が....。
Indianaで2004年ぐらいからラナウイルスの論文が出始めていますね。致死性だと蔓延するとどうしようもなくなりそうで、何とか防いでもらいたいものです。継卵伝染はしないでしょうからうまく飼育水から移動できれば、ウイルスフリーに出来るでしょうけど、大変ですね。もともとタイガーサラマンダーとの交雑でアルビノ系統は作られているでしょうから、タイガーサラマンダーウイルス(ATV)はもちろん感染するするでしょう。感染しててもヘルペスウイルスのように、うまく共存してくれれば良いのですが。
そうです、Silurana tropicalisです。ゼノパスじゃ無いんですね。日本には3〜4系統がいるそうですが、アルビノもいないし、繁殖もそう簡単ではないしということでした。4倍体のアフリカツメガエルは金魚同様使いにくいんでしょうけど。小さいのは魅力なんですが。もちろん餌として....。Xenopus laevisはかわいくないという最大の欠点が....。
Indianaで2004年ぐらいからラナウイルスの論文が出始めていますね。致死性だと蔓延するとどうしようもなくなりそうで、何とか防いでもらいたいものです。継卵伝染はしないでしょうからうまく飼育水から移動できれば、ウイルスフリーに出来るでしょうけど、大変ですね。もともとタイガーサラマンダーとの交雑でアルビノ系統は作られているでしょうから、タイガーサラマンダーウイルス(ATV)はもちろん感染するするでしょう。感染しててもヘルペスウイルスのように、うまく共存してくれれば良いのですが。
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あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
パトさん、関西ヒダいい感じですね。
学会誌に、ハコネの人工産卵の記述だったと思いますが、水槽に紙などで遮光して真っ暗な環境をつくると、うまく飼育下繁殖ができるみたいですよ。
本年もよろしくお願いします。
パトさん、関西ヒダいい感じですね。
学会誌に、ハコネの人工産卵の記述だったと思いますが、水槽に紙などで遮光して真っ暗な環境をつくると、うまく飼育下繁殖ができるみたいですよ。
中途半端な水温で飼育を続けると状態を落とす可能性があります。
小さな水槽で飼育されているので、リビング等の加温している部屋に移動して、今までどおりの給餌方法で飼育されるといいと思いますよ。
それでも、夏期より食は細くなりますけどね。
小さな水槽で飼育されているので、リビング等の加温している部屋に移動して、今までどおりの給餌方法で飼育されるといいと思いますよ。
それでも、夏期より食は細くなりますけどね。
ペポニにワイルドのインドシナウォータードラゴンが入っていますが、ワイルドはどうしてこうまでかっこいいんでしょうね。飼育するとグリーンバシリスクなども残念ながらどうもかっこ良さがなくなります。
久しぶりにレインフォレストにキシュウハナダイモリ、チョウセンサンショウウオ、シャンジャンフトサンショウウオが入荷しています。所謂ハナダイモリとフトサンショウウオです。中国便が動き出したのかもしれません。
ハチクラのドイツ直輸入のクシイモリが気になるところです。種名のない書き方がぞんざいな扱われ方のような気が。
今年も恐怖の年賀状の元旦配達の締め切りが、という今日この頃です。今年の疲れが取れません。
久しぶりにレインフォレストにキシュウハナダイモリ、チョウセンサンショウウオ、シャンジャンフトサンショウウオが入荷しています。所謂ハナダイモリとフトサンショウウオです。中国便が動き出したのかもしれません。
ハチクラのドイツ直輸入のクシイモリが気になるところです。種名のない書き方がぞんざいな扱われ方のような気が。
今年も恐怖の年賀状の元旦配達の締め切りが、という今日この頃です。今年の疲れが取れません。
個体の写真も添付されていないため、病気か否かは判断できませんよ。
通常、玄関の日の当たらない場所と言うと屋外ですか。
屋内としても、特別加温している場所ではないと思いますので、パトさんのアドバイスのように、水温が下がって代謝が低くなっているだけです。
当然、餌もあまり食べません。
屋内にしても屋外にしても無加温で飼育を続けるのなら、餌やりを少なくすればいいと思います。
冬眠させないで飼育するのであれば、加温された暖かい部屋に水槽を移動して、今までどおり餌やりを行えばいいです。
我が家のアカハライモリは、屋外(ベランダ)で飼育しているため、現在は冬眠状態です。12月に入ってから餌は与えていません。
通常、玄関の日の当たらない場所と言うと屋外ですか。
屋内としても、特別加温している場所ではないと思いますので、パトさんのアドバイスのように、水温が下がって代謝が低くなっているだけです。
当然、餌もあまり食べません。
屋内にしても屋外にしても無加温で飼育を続けるのなら、餌やりを少なくすればいいと思います。
冬眠させないで飼育するのであれば、加温された暖かい部屋に水槽を移動して、今までどおり餌やりを行えばいいです。
我が家のアカハライモリは、屋外(ベランダ)で飼育しているため、現在は冬眠状態です。12月に入ってから餌は与えていません。
今年の4月に買い始めた一匹のアカハライモリについてなんですけど、
水槽は幅が35センチメートルで
自宅は兵庫です
水槽は玄関の日が当たらない場所においてあります
えさは主に糸ミミズとシラスをピンセットでやっています。
ですが最近えさを食べないのですが病気なんでしょうか?
教えてください。
水槽は幅が35センチメートルで
自宅は兵庫です
水槽は玄関の日が当たらない場所においてあります
えさは主に糸ミミズとシラスをピンセットでやっています。
ですが最近えさを食べないのですが病気なんでしょうか?
教えてください。
yyさんははじめてでしょうか?飼育等の質問は可能な限りの情報を書いてもらわないと的確には出来ませんので、ガイドラインに沿った情報提示をしていただければ助かります。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand/3108/herpetarium/BBS.html
12月に入るとさすがに関東以西でもイモリは活動を止めます。シリケンもアカハラも屋外飼育では15℃以下では水中の流木、岩、水草の中等に入り込んでじっとしているので、外からは見えなくなります。暖かい日には水中で動いていることもありますが、最近は全く見かけないです。東京にいたときは3月ぐらいまで潜ったまま全く見かけませんでした。四国は暖かいのか、たまに動いています。
パトさんが言われるとおり、調子が悪くないなら水温が低いせいでしょう。でも室内なら、冬眠状態にならないで食べることも多いのですが....。シリケンは室内なら、今頃よく産卵します。水温を計ってみては?
http://www.geocities.co.jp/HeartLand/3108/herpetarium/BBS.html
12月に入るとさすがに関東以西でもイモリは活動を止めます。シリケンもアカハラも屋外飼育では15℃以下では水中の流木、岩、水草の中等に入り込んでじっとしているので、外からは見えなくなります。暖かい日には水中で動いていることもありますが、最近は全く見かけないです。東京にいたときは3月ぐらいまで潜ったまま全く見かけませんでした。四国は暖かいのか、たまに動いています。
パトさんが言われるとおり、調子が悪くないなら水温が低いせいでしょう。でも室内なら、冬眠状態にならないで食べることも多いのですが....。シリケンは室内なら、今頃よく産卵します。水温を計ってみては?
繁殖できるようになる時期は成長度合いによって変わるのですね。クシイモリは成長が早いのですか?うちのミナミクシイモリは、消化が速く餌の間隔が短い(すぐにお腹がへこむ)、そのわりに(食べる量に比べて)身体の成長は遅いように感じます。同じ量を食べさせても、種類によって成長の度合いが違う…と感じる今日この頃です。もともと違う環境にいたものを、うちの一室に集めているわけで、順応の程度が違うのでそれが自然界でも当てはまるとは思いませんけど、見る見る大きくなるものと、見た目はじわじわとしか大きくならないもの、餌の量や頻度は変わらないのに突然大きくなる時期、など、飼育ってやっぱり面白いです。





